検査





坐骨神経痛はヘルニアなどが
脊髄や神経を圧迫することで起こる神経痛を指します。

坐骨神経痛を起こす原因は
「内科疾患」・「整形外科疾患」が挙げられます。



坐骨神経痛の検査

坐骨神経痛の検査は検査を行う場所によって内容が変わります。

◆整形外科
レントゲン 腰椎分離すべり症、腰椎分離症、脊髄・骨の腫瘍の有無
これらの確認に向いています。
MRI 椎間板ヘルニアの確認に向いています。
血液検査 微熱などが続いており
炎症性の病気の疑いがある際の確認に向いています。


◆整形外科・整体・カイロプラクティック
理学検査 体を仰向けにして足を上げたり、前後に動かすなどして
坐骨神経痛の要素を持っているかどうかを検査する。
神経学検査 知覚検査、腱反射を行う。


上記のような内容の検査を各機関で行います。

例えば病院で坐骨神経痛の検査を行う場合、
いい医師であるかどうかの判断基準をご紹介しましょう。

技術の高い医師がいる病院では、
坐骨神経痛の検査のほとんどを問診と理学検査だけで行うことが出来ます。
もちろん、MRIやレントゲン検査も行いますがこれはあくまで補足的に行うものです。

逆を言えばMRI・レントゲン検査だけでは坐骨神経痛の診断を下すことはできません。
なぜならば、検査機械の精度が高いために無症候性のものも機械が拾ってしまうためです。

ですから問診をまず丁寧に行い、
そして問診で得た情報を元に理学検査を行う医師が信頼できると言えるでしょう。

整形外科、整体、カイロプラクティック、鍼治療どれを選ぶにしても、
問診・検査を理に適った方法できちんと行ってくれるところを選びましょう。

ただ、坐骨神経痛に似ているけれど違う疾患であるケースもありますので
まずは病院を受診するところから始めてみるといいかもしれませんね。



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