体操、ストレッチで治す




もし、坐骨神経痛の原因が
腫瘍など問題があるものでない場合は
体操やストレッチを行うと症状が改善されるようです。

坐骨神経痛は椎間板や背骨の関節に
過度の負担をかけてしまうために起こります。
ですからその負担を取り去ってあげればいいのですね。



体操やストレッチの効果

「筋肉の柔軟性を保つ」
「筋肉に疲労を溜めない」


今、坐骨神経痛の症状が出ているということは体に負担がかかっているということです。
ですからその負担をストレッチや体操で取り除いてあげましょう。

しかし、ストレッチや体操はすべての人が行ってもいいものではありません。
もし足・膝・太腿の裏・お尻にしびれや痛みが出ている場合は
体操をする前に病院を受診することが先決です。


では以下に、自宅などで簡単に行える坐骨神経痛のための体操をご紹介しましょう。

腰・上半身前面・背中を伸ばす


@深く椅子に座ってください。
A背筋、両腕、ひじの順番に伸ばしていきます。
Bゆっくり上半身を後ろに反らしながら息を吸います。
Cそのまま息を止めて3つ数えましょう。
D元の姿勢に息を吐きつつ戻して終了です。


上記のような体操を毎日、自分のペースで行っていくことが大切です。
筋力が上がり柔軟性が出てくれば、腰痛に苦しまなくていい体が出来上がります。
小さな事も積み重なれば大きな結果に繋がります。



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